2011年の春に起こった福島第一原発事故によって、多くの人々がまだ自宅に帰ることができません。
福島第一原発事故から半径数キロのところでは自宅に帰ることができるのに、十年以上はかかってしまいます。
その間は誰も土地に入ることが出来ない状態になってしまい土地も荒れてしまうでしょう。
日本全国だけでなく全世界で原子力発電の恐ろしさを実感することとなったのです。
だからこそ、福島第一原発で入れない地域には太陽光発電パネルを設置するべきだと思っています。
通常は屋根に設置することも多い太陽光発電パネルですが、帰宅できないエリアでは道路も庭も学校のグランドも使われることがありません。
設置できる場所はたくさんあるのです。null
太陽光発電なら設置するだけで大きなメンテナンスも必要としないため、短期間で設置することができるので被曝の可能性もありません。
「それなら太陽光発電だけじゃなく、風力発電でもいいのでは」と思われるかもしれません。
でも風力発電は定期的に点検が必要なため、現実的とはいえません。
そして、そこから得た電力エネルギーを東電に買い取ってもらって、被害者への賠償へと当てるのです。
電力不足の解決となりますし、被害者救済となります。
さらに、原子力発電から太陽光発電パネルへ切り替えるきっかけにもなるはずです。
たぶん、そう簡単な話ではないのだと思いますが、連日のニュース番組や新聞を見ているとそう思えてくるときがあるのです。


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