福島では東日本大震災の前から太陽光発電を設置していた家が結構あったそうです。
停電になった時にはソーラー発電を設置している家からの電話が多くサポートセンターにかかってきたそうですが、その内容は太陽光発電であるにも関わらず電気が使えないと言う苦情でした。
非常時に使えるからという理由でソーラー発電を取り入れた家にとっては腹立たしい話なのかも知れませんが、実はただ単に非常用の使い方をしていなかったと言うだけだったのだそうです。
非常のときには非常用のコンセントを使って、パワーコンディショナーも設定を変えなければいけないのですが、そのことを大半の人は忘れてしまっていました。
しかしちゃんとサポートを受けてからは非常のときにも使えたそうで、大半の方は満足されたそうです。
最初にソーラー発電を取り付けたときに非常時の使い方について説明を受けていても忘れてしまう事は結構あります。
この場合にはサポートセンターは非常に助かる存在です。
もしもソーラー発電を買うのでしたらサポートセンターもしっかりとしているところで購入するようにしてください。
いつでも24時間365日対応してくれるとことがいいと思います。
そして災害のときにはスタッフを増員して対応してくれるところですとよりスムーズに相談できると思います。
サポートの充実しているメーカーはネットの口コミなどで知ることができますので調べてみてください。
口コミから分かることも沢山あります。


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