福島県といえば、東日本大震災により福島第一原子力発電所の事故により、大きな問題を抱えているのは周知の通りです。
いまだ避難を余儀なくされている方もたくさんいらっしゃり、心が痛むばかりです。
そんな福島県が、太陽光発電などの再生可能エネルギーへの取り組みにいち早く視点が移っているのは、被害を受けた当事者だからにほかなりません。
null震災から1年半をすぎ、ついに普及に向けた動きが本格化しているようです。
具体的には、ソーラーパネルの設置の候補地として20箇所あまりを公表し、事業者の選定も行っているそうです。
民間の動きも盛んで、ある小中学校では補助を受けながら既に太陽光発電のパネルの設置が完了しました。
大手電気メーカーの東芝も、太陽光発電普及事業への出資に積極的です。
福島県は全国的にも率先して太陽光発電普及の見本となるべく動きが活発化しているようで、他の都道府県にも大きな影響を与えています。
もっとこれらの取り組みを多くの方に知っていただきたいです。


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