福島県は、東日本大震災の原発事故の事故の当事者です。
だからこそ、太陽光発電をはじめとする、再生可能エネルギーの普及に対して、とても積極的に動いています。
震災から時間が経ち、太陽光発電の普及活動も本格化しています。
福島県は、ソーラーパネルの設置を県をあげて取り組むべく、候補地として20箇所をあげて、事業者の選定を行っています。
特に目立つのが民間業者の動きです。
補助金を受けながら、すでにいくつかの自治体の小中学校への、太陽光発電パネルの設置を完了させました。
また、大手電気メーカーも、福島への支援に対して積極的です。
たとえば、東芝は福島での太陽光発電の普及事業に対して、出資額を大幅に上げました。
このように、原発事故の被害の当事者である福島県が、率先して太陽光発電の普及に取り組んでいることは、他の自治体に対しても大きな影響力があります。
福島県が取り組む内容をもっと知り、効果を勉強していきたいところです。


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